株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫、旧社名:いきいき株式会社)は、発行部数No.1※のシニア女性誌「ハルメク」(旧「いきいき」)8月号を7月6日に発売しました。
仕事が落ち着き、子どもも手を離れ、「自分の時間」をもっと充実させていきたい――。そんな方も多いハルメク読者に、これからの時間を自分らしく、楽しく豊かに過ごすためのたくさんのアイデアを提案しています。しかもただ楽しいだけではなく、「学び」の要素もたっぷり。8月号の特集は、「美術館、大学……遊んで学ぼう、学んで遊ぼう」。下記のランキングを掲載した8月号は絶賛発売中です。
※ 日本雑誌協会発表(2016年1月~3月)
目利き29人がセレクト!待ち時間なし!とっておき美術館・博物館ベスト29
シニアに人気の「美術館・博物館めぐり」。でもあまりの混雑で長時間待ち、おまけに作品に近寄れず、疲れ果てて帰ってくるという人も多いはず。そこでハルメクでは、待たずに入れる上、作品はもとより庭や建物、カフェなどいつ行っても楽しめる「見どころ」がたっぷりの全国の美術館・博物館をランキングにしました。ハルメク誌オリジナル、シニアにぴったりのランキングです。
ご協力いただいたのは、日本画家の千住博さん、キュレーターの林綾野さん、「芸術新潮」編集長の吉田晃子さんなど、29人の美術の目利きの方々。今回はその中からベスト10をご紹介。本誌では、「美術館を入館料以上に楽しみ尽くすコツ」も掲載しています。
大注目!先日世界文化遺産に登録された ル・コルビュジエ設計の国立西洋美術館は6位でした!
1位 原美術館(東京)
2位 東京国立博物館(東京)
3位 東京国立近代美術館(東京)
4位 根津美術館(東京) 4位 大塚国際美術館(徳島)
6位 国立西洋美術館(東京)
7位 DIC川村記念美術館(千葉)
8位 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪)
9位 ポーラ美術館(神奈川)
10位 山種美術館(東京)
1位は原美術館。敬遠されがちな現代アートを擁する美術館ながら、作品、庭、建物などが一体になった美的な空間が目利きたちの支持を集めました。他にも、陶磁器や民芸品が中心の美術館など、通好みの穴場がランクイン。一方で、世界文化遺産に登録され大注目の国立西洋美術館をはじめ、誰もが知る「王道」の国立の施設も。各地・各時代の美術の流れが一望できるのも、国立の美術館・博物館ならではの楽しみです。
「ハルメク」8月号では、こうした目利きのお墨付き、並ばずに楽しめる美術館・博物館の1位から29位までをご紹介しています。
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